Mattermost Deck アイコン
Mattermost Deck Chrome 拡張 ・ v1.2.0
Mattermostのためのマルチペイン・ワークスペース

Mattermostを開いたまま、見逃したくない会話を一望。

メンション、重要チャンネル、DM、検索結果、保存済み投稿を右側のDeckに並べるChrome拡張。 投稿や編集、スレッド操作は、いつものMattermostで。

A Chrome extension that lines up mentions, important channels, DMs, search results, and saved posts in a right-side Deck. Keep posting, editing, and working with threads in Mattermost itself.

オープンソース 第三者トラッキングなし 9言語対応
Mattermostの右側に複数の監視ペインを表示したMattermost Deck
追加できる7種のペイン 会話と運用状況を用途別に並べる
9言語のUI 日本語・英語ほか全9言語
既存セッションを利用 Mattermostへのログインをそのまま再利用
ローカル中心 設定とレイアウトはブラウザ内に保存
機能

必要な情報を、ひとつの画面に。

Mattermost Deckは、会話を別の場所へ移しません。必要な一覧だけを補助ペインとして右側に並べ、 Mattermost本体での投稿・編集・ナビゲーションを維持します。

Mattermost Deck does not move conversations into another service. It adds focused lists beside Mattermost while preserving Mattermost for posting, editing, navigation, and threads.

01 / MENTIONS

メンションを集約

参加チーム・チャンネルのメンションを集約し、カスタムキー、特別/グループメンション、DM/GM、CRT/非CRTの返信をMattermost設定に沿って判定します。

02 / CHANNELS & DMS

重要な会話を固定

チャンネル、DM、グループメッセージを別々のペインとして常時表示できます。

03 / SEARCH & KEYWORDS

検索とキーワード監視

検索結果を保存して追跡し、指定語や特別メンションを視覚的に強調します。

04 / SAVED & FAVORITES

保存済み投稿をすぐ確認

保存済み投稿と個人用のお気に入りを一覧に。お気に入りは本文キャッシュですぐ表示し、各投稿ペイン内では追加通信なしで絞り込めます。

05 / VIEWS & PROFILES

用途ごとのワークスペース

ペインセットをViewsとして保存し、同じサーバーでも運用やサポート用に設定を切り替えられます。

06 / DIAGNOSTICS

状態と性能を確認

接続状態、API集計、最近のトレースを確認し、必要ならJSONLで書き出せます。

NEW IN v1.2.0

画面に合わせて、ペインを自由に。

初回の「上下2段を試す」から、すぐに切り替え。必要な情報に広さと名前を割り当て、いつもの配置を保存できます。

幅・高さ・配置を調整

個別ペインの幅と上下の高さをドラッグで変更。上下は独立して左右にスクロールし、配置数も維持します。

ドラッグで並べ替え

タイトルをつかみ、色付きの点線枠へ移動。Escでキャンセルでき、投稿・検索条件・スクロール位置を保ちます。

自分にわかるタイトル

ダブルクリック・右クリック・F2で別名を設定。空欄で元に戻せ、別名も保存セットに保持します。

ワークフロー

Mattermost本体はそのまま。Deckだけを追加。

拡張機能は設定したMattermostサーバーだけで有効になり、 現在のブラウザセッションを使って必要な情報を取得します。

The extension activates only on the Mattermost server you configure and uses the current browser session to retrieve the information it displays.

ダークテーマでMattermostとDeckを横並びに表示
1
Chromeに追加

Chrome ウェブストアからインストールすると、設定画面が開きます。

2
サーバーURLを保存

接続先のMattermost URLを入力し、そのoriginへのChrome権限を許可します。

3
必要なペインを追加

Mattermostを開き、右側のDeckに監視したい会話や検索を並べます。

利用シーン

複数の流れを追う仕事に。

監視対象を固定しながら、Mattermost本体では通常どおり会話を続けられます。

Operations

運用とインシデント対応

アラート用チャンネル、担当者DM、検索結果を並べ、状況の変化を見渡します。

Support

サポートと引き継ぎ

問い合わせ、エスカレーション、保存済みメモを同時に確認し、引き継ぎを短くします。

Focus

自分だけの監視ビュー

チームのMattermost構成を変えず、必要な情報だけを自分のブラウザで整理します。

画面

テーマにも、言語にもなじむ。

Mattermost連動テーマ、ライト/ダーク表示、コンパクト表示、ペイン識別カラーを調整できます。 画像を選択すると拡大表示します。

Tune Mattermost-aware colors, light or dark presentation, compact rows, and pane identity accents. Select an image to enlarge it.

ライトテーマ

Mattermostの明るい配色に合わせた表示。

ダークテーマ

暗いワークスペースでも境界と情報階層を維持。

9言語対応

日本語、英語、ドイツ語、フランス語、簡体字中国語、ロシア語、ウクライナ語、スペイン語、韓国語。

プライバシーとセキュリティ

会話を別のクラウドへ移しません。

Mattermost Deckは、ユーザーが明示的に設定して許可したMattermostサーバーとだけ通信します。 開発者のサーバーへのユーザーデータ送信や、第三者分析・広告トラッキングはありません。

Mattermost Deck communicates only with the Mattermost server that the user explicitly configures and permits. It does not send user data to developer-operated servers and includes no third-party analytics or advertising trackers.

プライバシーポリシー
接続先 設定済みのMattermost originのみ
PAT保存 セッションのみが既定。永続保存は任意でクライアント側暗号化
トラッキング 第三者analytics、広告、プロファイリングなし
ソース GitHubで公開・MIT License
セットアップ

3ステップで開始。

Team Slug、PAT、テーマ、幅、プロファイルは必要なときだけ追加設定できます。

01 拡張機能をインストール

Chrome ウェブストアからMattermost Deckを追加します。

02 Connectionを設定

Mattermost Server URLを保存し、表示されたorigin権限を許可します。

03 Mattermostを開く

右側にDeckが表示されたら、+ボタンからペインを追加します。

FAQ

よくある質問

詳細な不具合報告や機能要望はGitHub Issuesで受け付けています。

Mattermostを置き換えるアプリですか?

いいえ。Mattermost本体をログイン、投稿、編集、ナビゲーション、スレッド操作の中心に保ち、監視用の補助ワークスペースだけを追加します。

Mattermost Free Editionでも使えますか?

ブラウザからMattermost Webと必要なAPIへアクセスできれば利用できます。グループメンションなど一部機能は、サーバーのライセンス・設定・権限で利用可能な場合に限られます。

PATは必須ですか?

必須ではありません。PATなしでは定期的なREST取得を使い、PATを設定した場合はWebSocketによるリアルタイム更新を利用できます。

どのサーバーでも自動的に動作しますか?

いいえ。Optionsで保存し、Chromeのorigin権限を許可したMattermostサーバーだけで有効になります。リモートサーバーにはHTTPSが必要です。

データは開発者のサーバーへ送られますか?

送られません。拡張機能は設定済みのMattermostサーバーと通信し、開発者運営サーバーへのユーザーデータ送信や第三者テレメトリを行いません。

ウィンドウが狭い場合はどうなりますか?

スレッド、検索結果、ピン留め投稿などのMattermost右ペインを開くと、その実測幅分だけDeckを同時に縮小して、開く前のメイン表示幅を維持します。Deckが280px未満になる場合は52pxへ折り畳み、右ペインを閉じると指定した幅とスクロール位置へ戻します。

対応ブラウザーとMattermostのバージョンは?

Google Chrome 120以降が必要です。Docker E2Eの全テストをMattermost 9.5.4で実行し、主要な経路変更、チーム切り替え、スレッドレイアウト、レスポンシブ動作を9.5.11、10.11.22、11.8.2でもリリースごとに検証します。上記以外のMattermostパッチ版とその他のChromiumベースブラウザーはリリースゲートの対象外です。

サポートやソースコードはどこにありますか?

ソースコードは GitHub で公開しています。不具合や要望は Issues へお寄せください。

Source code is available on GitHub. Report bugs or requests through Issues.

Mattermost Deck v1.2.0

会話の流れを、見渡せる場所へ。

Chrome ウェブストアから無料でインストールできます。